2002年5月9日〜5月26日



2003年5月9日(金

 気付けば五月。
 ガツンと連休飛び越えWhat about ENPIT's?の更新。ENPIT'sおにたけです。こんにちは。

 GWに浮れすっかり執筆癖が抜けてしまいましたね。。。イカンイカン。


 連休といい五月はイベント事が多ですね。
 みなさん、連休は楽しく過ごせましたでしょうか?

 イベントと言えば、もうすぐ『母の日』。
 全国で何枚の肩たたき券が配られるの、ぜひとも集計してみたいものですね。

 おにたけ家はこういったアニバーサリー系には全く持って疎く、毎年何する訳もなく過ぎて行くのですが、やはりこういった行事に浮れてこそ家族なのかも。。。と最近では思うようにもなってきました。


 そんな我が家の母”やよい”は、最近イギリスの若者に大人気なバンド”コールドプレイ”にいい歳こいて夢中らしい。
 2枚目アルバムが発売されたばかりで、ポスタープレゼントキャンペーンなるものが開催されている中、母はさっそうとCDを購入するため駆け付けたそうなのですが、

 購入時、レジの店員に、、

 「ポスターいりませんよね」

 と言われたそうです。

 「ポスターもらうのに年齢制限あるんかいといいたかった」

 と、腹を立てた母は某掲示板で熱く語っておりました。

 ・・・母さん、どっちもどっちだと息子は思います。


 、、、、次!

 イベントといえばもう一つ、五月はENPIT's開設の月!!!
 13日でめでたく1周年を迎えるのですよ〜。。パチパチパチ!!

 三日坊主で終わると思われたホームページですが、なんとか一年。
 我ながらひゅーひゅーですね。

 関係者の方々お疲れです!
 ならびに読者の方々、これからもよろしくどうぞです!!

 無事二年目のサーバー更新作業も終え、これからもがんばっていきたいと思っております。。

 つーことで今日は初心に戻って久々クリエイティブについて語らせてください。


 軽く歯が浮いちゃいそうな”クリータ−”なる言葉や人を追求してみよう、フリーランスの創造性を紹介しよう、といった名目ではじめたENPIT's。
 なにより私自身、”創造力”ってものに興味があったからなんですよね。

 無から生み出す力というか、それこそ想像の産物的な、いろんな人の発想や作品や仕事。
 これぞ私!といった個性などなど。


 むかし私は、創造性や個性的な発想って、努力や勉強や環境みないな後天的なものに影響されると思っていました。
 だもんで、生来無精者なわたしには、んなもんあるはずないってコンプレックスに近い感情があり、どうせ俺なんかァって、よだれダラダラ、ポケーっとした日々を過ごしていたのですが、
 ある時こんなドキュメントを観たんです。


 それは、自閉症患者が、ある特定分野に超人的な才能を発揮する『サバン症候群』と呼ばれる人達を紹介したものでした。
 映画『レインマン』で有名なあれですね。

 一目見ただけで全て絵に書き写せたり、一回聞いただけで正確に演奏出来たり、、。
 びっくりするような離れ業に驚いたのですが、それよりなにより驚いたのが、どれもこれも個性的だったんですよ。

 てっきり、風景を正確に模写したり、そっくりそのまま演奏するのかと思いきや、
 それを見て聞けばその人とハッキリ分かる個性のある作品だったのです。

 知能障害で学習困難なはずなのに、レッスンで強化されていく個性。

 イコール、個性や創造性と言うものは人間が生まれながらに持っいるものなのでは?、ってそのドキュメントでは結んでいました。(いままで、自閉症患者は個性を持てないってのが研究者たちの結論だったそうです)

 それを見て勇気づけられたとか、ためになったとかとか、ぬる〜い感想が言いたいのでなく、
 先天性という可能性を目の当たりにした時、なんだかんだ理由つけて動かない自分に気付いたんですよ。

 かってに、個性ってのは後天的だから、みたいに自分に都合のよさそうな理由だけを考えて納得して動かない自分。

 まったく逆の可能性を考えないのは、ただ単にやらない・ただ単に動かない自分を正当化したかっただけなんだなぁと悟ったんです。。

 こんなふうに書いてみると大ごとに感じますが、そのとき漠然とそんな思いが胸を過ったんですよ。


 まぁ、いまでもヨダレ垂らした生活になんら変わりはないのですが、
 昔みたいに、なにかやりたいと思った時、やらない理由を外に見つけだそうとする自分に気をつけるようにはなれました。

 創造性や個性。
 根が無精者な私は、とにかく何かしら動く事から生まれるものだと思います。

 なにかとせわしい毎日ではございますが、そこんところ忘れずに、ENPIT's二年目がんばっていきたいですね。
 今後とも、ご支援・ご贔屓のほど、よろしくお願い致します。

 以上、What about ENPIT's?でした。


2003年5月16日(金

 はっ!と気付けばENPIT's一周年!!
 ENPIT'sおにたけです!みなさん、こんにちは&ご愛読ありがとうございます。

 いや〜めでたいっすね。
 たくさんの祝福メッセージ、ホント心から感謝しております。

 そういえば一周年に向けて素敵な企画でもひとつ、、、な〜んて計画していたものの、なんだかんだで企画案すら思い浮かばないまま今日にいたってしまいました。。
 前回の雑記で、「創造力とは動く事」って豪語した直後なんで、とっても申し訳ない気持ちでいっぱいで〜〜す、あはははは。。。

 まっ、近いうちにでも公開できるといいですね。がんばりやすっ。
 今後ともよろしくどうぞです。


 さてさて、見事二年目を迎える事ができたENPIT's。
 一年を迎えた暁には、クリエイティブな事物を追い求めるサイトに相応しい雑記を書こう!と前々から堅く心に決めており、今日はいろいろ深いネタ考えてみました!!

 が今日は全然関係ない恋愛ネタをひとつ、、。


 以前書いた恋愛ネタは反響多くてびっくりでしたねぇ。

 恋愛ネタというよりも「コンプレックス」を抱く自分ってやつを語っただけなんですが、
 以外や以外、実は俺も私もって意見をいろんな人から頂きました。

 おおおおお!俺だけじゃなかったのね!
 な〜んて心のどこかが癒されたというか、安心したというか、気が楽になったというか、、。
 とにかく嬉しかったんですよね。

 例えるなら、思いのほか平均点が低い事を知って安堵する赤点小僧ってかんじです。
 世間ではこれを”傷のなめあい”と呼ぶそうですが、とにかく私はニヤニヤニヒルに喜んでみたのでした。


 そんなちっとも根本的な解決にはならない喜びに味をしめ、今日もまた思いを綴るのわけなですが、
 今回はズバリ『見た目』!!

 人は見た目じゃない。外見は気にしない。

 そ〜んなことが言いたいのでなくて、
 私は常々、人の性格は見た目にでる!と勝手に信じてやまないのです。

 パっと見ただけなのによう好かん人。
 会話を交わした訳でもないのになんとなく安堵感を覚える人。
 あって間もないのに職業がわかる人。(極一部の”極”の付く人限定、、)
 その他いろいろありますが、存在感や矛盾する第一印象など、性格が外見に影響を与えると考えると納得の行く事が多いのですよ。


 さて、見た目にでると豪語したものの、なんとなく漠然と感じたり、一瞬の感覚だったりで、なんとも説明がむずかしいのですが、
 先日、この人は性格の良さが滲み出ているのでは!!?と感じた芸能人を発見したので具体例というかなんというか、とにかくご紹介です。


 THE!









 ”森三中”村上智子。

 、、、。


 まぁ、聞いてください。
 以前”森三中”が珍しくトーク番組みに出ており、村上さんも真剣に恋愛の話を語ってたいました。

 どうゆう流れで言ったのか忘れてしまいましたが、そのなかで村上さんが、、、

 「恋に臆病なんです、私!」

 と、さらっと言っていたのです。
 もう、ドッカンドッカン、司会者大爆笑。。

 臆病なんですって言っただけで笑いが取れるってのに感動してしまいましたが、
 それよりもなによりも、言い放った村上さんがなにより満面の笑みだったのが印象的でした。

 よし!とったぁ!みたいな恍惚の表情。
 まさにユーモアってやつですよね。

 気取ったり卑屈になったりする人には持てない発想。
 そんな発想を培ってこれた知性やセンス。

 ふと、そんな満足げな表情がかわいらしく思えたんですよね。
 、、、ふとですよ、ふと。。


 それ以来私の携帯の待ち受け画面は村上さんのアップ写真となっているのですが、
 まぁ、それはともかく置いてといて、

 もうひとつ、私が思う具体例として、職種もキャラも似てるのに滲み出るなにかで見た目に大きく差が出ていると感じる芸能人をご紹介したいと思います。


 ・長瀬智也と木村拓也

 ジャニーズ繋がりですね。
 気取らない天然二枚目タレントと、目だけ映ってもキムタクってわかってしまう確信犯タレント。
  キムラタクヤは自分の出ている番組をいっさい見ないと知った時、妙に納得してしまったのは私だけでしょうか?

 続いて、

 ・松浦亜弥と藤本美貴

 ハロプロ繋がりですね。
 天才肌やり手アイドルと、それを意識した表情が斜45°の角度に表れる自覚派アイドル。
 例えるなら長島茂雄と王貞治ですね。
 共にB型とA型ってところがうなずけます。

 最後に、

 ・浅野ゆうこと浅野あつこ

 名前まで似てるというオマケまでついた女優繋がり。
 まぁ、あれですな、、、あれですよ。
 出オチなんで以上です、うんうん。


、、、とまぁ、なんだか良く分からない方向に雑記が進んできましたが、
 100%と言わないまでも、感性やセンスや思考ってものが、体から滲み出て与える印象ってのがあると思うのですよ。
 オーラや存在感など、詳しく説明出来なくとも良く使ってしまう言葉の奥底には、言葉で語れない何かがそこに存在しているんだろうな、、とも思うのです。

 そしてたとえそれが、言葉で説明できないもの、目で見えないものであっても、
 にじみ出る良さってやつを持ちたいな、、と私は静かに思うのでした。


 つーことで見た目の話題。
 恥ずかしいくらい熱く語ってしまったうえに、読み返せばぜんぜん恋愛ネタじゃない気もいたしますが、、
 今日の雑記は私が坊主頭をやめて髪を伸ばし始めた事とは一切関係がございませんのでご注意願います。。

 以上、What about ENPIT's?でした〜。



2003年5月26日(月

 ぶくぶく太っていく野茂が気になる今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか?ENPIT'sおにたけです。こんにちは。

 もう世間は梅雨入りの季節ですね。
 私、雨がとても苦手なので、この時期はとてもブルーになってしまいます。。
 それに昨日のサザエさんとのジャンケンも負けてしまったし、、増々ブルーになってしまいますね。

 まぁ、そんな個人的な感情は置いておいて、、、
 前回、一周年だというのにクリエイティブとぜんぜん関係ないネタを書いてしまったので、
 今日はテンション上げてクリエイティブってやつについて語らせていただきやす。。



 『道具に使われてはいけない』

 これは尊敬してやまない大先輩”K氏”が、何気ない会話の中で私に話していた一言なのですが、
 私はいつも何をするにもこの言葉を思い出してしまいます。


 仕事柄、私はいつもパソコンでイラストを作成しており、Photoshopというお馴染みのソフトを使っているのですが、これがとっても便利。
 手作業じゃ時間のかかる合成や修正があっという間にできるんですよね。

 しかし、便利で多機能なあまり、私は時々、自分がイラストを描いているのか、パソコンにイラストを描かされているのか分からなくなる瞬間があるんですよ。

 書体(フォント)なんか良い例ですね。
 パソコンに組み込まれたフォントで字を描いたとして、それが気に入らなかった時、
 他にフォントがないから、、という理由で仕方なく諦めてしまったら、それはパソコンにイラストを描かされているってことだと私は思うのです。

 とことんドットの細部まで自分でこだわって、一からフォントを作ったり、既存のフォントを修正したりしてこそ、自分自身のイラストであって、それこそが私の個性であって、、、。
 などなど、たいそうな事言えてもやった試しは皆無なのですが、、とにかくそんな描かされている気分にさせられてしまう時があるんですよね。


 で、その先輩の言った『道具に使われてはいけない』って言葉。
 無意識のうちに道具に使われてしまい、何をどう描きたいのか忘れちゃイカンよ、って伝えたかったんだなぁ、、としみじみ思ってしまうんです。

 パソコンに使われている瞬間の私は、まさにただの道具で、右から左へとパソコンの機能を動かすだけの人間。
 想像力は使ってないだろうし、創造性なんて皆無だし、口だって超半開き。
 誰がやっても同じ結果にいたるであろうイラストが出来るんですよね。

 まぁ、時と場合、ケースバイケースってのは当然なのですが、
 どんな時もどんな仕事でも、例え同じ結果を求められていても、ちょっとした工夫やこだわりを織り込めていきたいな、ってこの言葉を知ってから思うようになったんです。



 それに、この言葉はとっても奥が深くて、パソコンやイラストに限らず、いろんな事に置き換えられると最近発見。

 車を運転している、でなく、運転させられている、、、とか、
 テレビを観ている、じゃなく、観させられている、、、とか、
 テレビゲームで遊んでいるのでなく、遊ばされている、、、とかとか。 

 使いにくい道具に自分が慣れようとする前に、自分の使いやすいように組み換えようとする行動。
 運転しにくいなら改造してやる!くらいの意気込みこそ創造力。

 あれこれ便利なものがあふれる昨今ではございますが、
 この先輩の言葉を忘れなければ、どんな時も自分の創造力を忘れずにいられるような気がしてなりません。



 、、つーことで今日のWhat's about ENPIT's?は、尊敬する大先輩に敬意を表して無駄なオチは無しでお送り致しました。
 間違っても夏も近いし良い言葉だけ吐いて終わりたいなぁ、、なんて思ってないのでよろしくどうぞです!
 ではでは、さようなら〜ん。。






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