2002年4月2日〜4月25日

2003年4月2日(水

 気付けば四月に突入!
 朝晩は冷えつつも、午後の陽気がすっかり春っぽくなりましたね。

 春と言えば、新入生、新学期、新年度、、。
 んなもんほっといて、あたしゃやっぱし花見だ、ワッショイ。ENPIT'sおにたけです。みなさん、こんにちは。


 花見、、、なんとも風情溢れる響きですね。
 花見の他にも、お月見、紅葉狩り、雪見障子、などなど、日本には四季を楽しむ風習がありますが、海外ではこんなふうに季節を楽しむ習慣はあるんですかねぇ。
 少なくとも、桜の開花を逐一報告していく国なんて日本だけなような気がして、そう思うと私はなんだか嬉しくなってしまいます。

 まっ、なんだかんだ言っても、お酒飲んで騒ぐ口実に聞こえてしまうのは、私がゲスなだけだって話もありますが、、。
 とにかく今が満開!
 年に一度なので、みなさんも心ゆくまで楽しんでしまいましょう。



 さて、ついつい更新ままならない状態に甘んじてしまっておりますが、
 今日は久々映画ネタでもおひとつ、、。

 最近、私の中で第2次エドワート・ノートンブームが起こっております。
 「ラウンダーズ」で魅了されて以来、私は大のノートンファン。

 何を隠そう、私の坊主頭の一因は、彼の主演作『アメリカン・ヒストリーX』にあったりしちゃったりするのです。

 当時、『アメリカン・ヒストリーX』の予告で見たエドワート・ノートンの存在感に圧倒され、迷うことなく丸刈りにした私。
 で、公開早々、同じヘア−スタイルでさっそく恵比須の”ガーデンシネマ”へ観覧に行った訳ですよ。

 まぁ、コスプレマニアとなんら変わりない行動ではあるのですが、、
 なによりもすごかったのが、この映画、、

 『過去、人種差別してきた俺は無知で愚かな大バカ野郎だ!坊主頭なんかやめちまえ!目を覚ませ、ブラザー!』

 みたいな。。

 うんうん、やっぱ己の身に降り掛からなくては物事の本質が理解できない時もある、、

 って、それどころでなくて、、
 ノートンのかっこいい存在感のみで丸刈りにしてしまった私に降り注ぐ、観客達の熱い視線。

 「あれ?あの人も坊主頭よ」
 「おいおい、あそこにも似たようなやついねぇかぁ」

 、、別にそう言われた訳ではないのですが、気になり出した私は映画中盤から、自分の立場の危うさにハラハラ。。

 『よぅ、にいちゃん、おめぇも坊主頭じゃンかよ〜。。』

 て、とってもコワイ人あたりにスカウトされたり、映画のムードによった若人にフクロにされやしないか、、、いやはやホント気が気でなかったですね、あの時は。。

 さらにラストは愛する弟が殺されちゃうモンだから、、もう余韻に浸る間もなく、コソっと帰宅したのを今でもハッキリ覚えております。


 ちと話がそれてしまいましたが、とにかくそんな裏腹な潜在感すらカッチョイイ。

 で、最近気になったのが、この存在感って話。
 自分はいったいエドワート・ノートンの何を感じで存在感と言っているのか、、
 何を持てば存在感と言えるのか、、
 漠然とした何かを感じずにはいられないから存在感と言っているだけなのか、、。

 そんなことをあれこれ考えてはみたものの、
 実はノートン大阪留学経験あり、
 ってところが頭から離れず、あまり深くは考えられないのでありました。

 深いぞ!なで肩。
 存在感は大阪にあり。



2003年4月8日(火

 只今関東地方の桜は狂い咲き。
 もう二・三日もしたら、きっと散ってしまうでしょうね。

 皆さん、お花見はしましたか?

 残念ながら三件のお花見が雨でキャンセルになってしまったENPIT'sおにたけです。こんにちは。
 そして、その全てにおいて「花はいいから飲むだけでも飲もうぜ!」って言い放ってしまったENPIT'sおにたけです。もう一回こんにちは。

 なんだ?
 俺は寂しがり屋なのか!!?

 、、、まったく週末の雨は困りモノでしたね。。



 さぁて、さてさて、、ここしばらく慢性的なネタ不足。
 心のネタ畑に雨乞い状態だったWhat's about ENPIT's?なんですけども、、

 ENPIT'sのレポーター役でお馴染み、ENPIT'sなるせ氏が、
 ひさびさネタらしいネタを作ってくれました!!


 今年に入ってから、ホームページデビュー、インターネットデビュー、と新境地を開拓してきたENPIT'sの広告塔・成瀬氏なのですが、、



 な〜んと!

 この度!






 雑誌デビュー!!!






 あっはっはっはっはっはっは。

 、、いやいや、笑っちゃいかん、笑っちゃ。。


 この”主婦と生活社”より発行されている雑誌『ひとり暮らしをとことん楽しむ!』は、
 インテリアや小物の紹介はもちろん、素敵な模様替えの仕方、一人暮らし向けな料理などなど、題名の通りひとり暮らしをとことん楽しむアイデアやレポが満載。

 その中のワンコーナー”365日ほんとのほんとの気持ちルポ”で、成瀬氏の私生活が4ページに渡って取り上げられたのですよ。





 作業療法士助手として、昼間働き、夜間は学校へと通う成瀬。
 その生活と一人暮らしの感想などを雑誌の中で赤裸々告白しております。

 詳細はぜひぜひ御購入のうえご覧になってほしいのですが、これがなかなかカッコイイ!





 -おばぁちゃんと一緒にリハビリをする成瀬-


 仕事中、こんなにもいい笑顔をしてるなんてすげ〜なぁ、、なんて私は心底感心してしまいましたね。

 そしてまた、気さくな性格と仕事に対する熱い想いが、溢れんばかりに伝わる素敵なルポなんですよ、これがぁぁ。


 とにかく、たとえこれが知らない人だったとしても、一見の価値ある深いルポなので、ぜひぜひ皆さん、ご覧になってくださいませ。

 一人暮らしの人はもちろん、そうでない人も今すぐ書店へ急ぎましょう!
 『ひとり暮らしをとことん楽しむ!』5月号は、現在全国書店にて絶賛発売中です。(定価780円)


 それから、な〜んと!
 次回ここ”What's about ENPIT's?”で、この紙面デビューの裏側をご報告!!
 なぜって、実はこの取材に私も一枚噛んでいたりするんですよね。
 なによりこんなおもろいネタ一回で終わらせられません。。


 さてさて、つーことで見事雑誌デビューを果たした成瀬君。
 最後に、掲載されたルポの中から、心に残る素敵な一文をご紹介して今日はお別れです。



 - 患者さんからリハビリを拒絶されたり -
 - ついキツイ言葉で言い返しちゃったり、、、 -
 - 仕事では毎日へこんで毎日立ち直る -
 - 資格をとって一人前になるまでは -
 - 力不足を笑顔でカバーしないとね -








 笑ってない、、、。


 笑ってないよ、ナルセ!!

 目が笑ってないよ〜!!!

 顔、引きつってるじゃ〜〜ん!


 あっはっはっはっは。。
 あ〜、楽し。。。



2003年4月15日(火

 日曜日、暖かい陽気の元に、今年初めてアリを発見しました。
 驚くほど大量に群れている様が、アリも春の到来を喜んでいるようで微笑ましかったです。

 大量なあまり、まず間違いなく踏みつぶして歩いていたと思いますが、、、とにかく春まっ盛り、ENPIT'sおにたけです。こんにちは。


 さて、みなさん、先日の雑記でお話した、『ひとり暮らしをとことん楽しむ!』
 もうご覧になりましたか??

 ENPIT'sのレポーター・成瀬氏が雑誌デビュー!
 綺麗な写真が大好評!!
 そして感動的なルポで評判上々!!!

 、、んなことより、私は表紙の女の子が気になって仕方がないのですが、
 今日はそのいきさつについてご報告です。

 前の雑記読んでない人は、先にそっちから読んでくださいね。 



 雑誌ご覧になった方はご存じかと思いますが、
 実は私もちゃっかり写っております。。

 と言うのも、もともと例の雑誌のライターさんが私の友人で、成瀬を紹介したのがきっかけ。
 ライターさんがえらく成瀬を気に入り、とんとん拍子で話は進んだ訳なのですよ。

 そんなこともあり、私も友人役として、晴れて雑誌デビューを飾ったのでした。
 ほんのちょっと写真が載っただけなのに、妙に照れくさいもんですね。


 あとで知ったことなのですが、あの『ひとり暮らしをとことん楽しむ』は、じつはかなりの人気雑誌だったのですよ。
 近所にあった本屋では即完売。

 なんだか似たような雑誌も多く見かけ、ライターさんにパクリ本なのかどうか聞くに聞けなかったのですけど、正真正銘本家本元だそうです。

 そんな人気雑誌ということもあり、超わき役の私ですら、見た見た!といったメールが友人から何通かきて驚いてしまいました。


 さて、そんな反響の中、けっこう耳にしたのが、元気づけられたというご意見。
 似たような生活を送る人も、そうでない人も、あのルポを読んで感銘を受けたそうです。

 「私もがんばらなきゃな」

 話を聞けた人達は、みんなそう感じたそうなのですが、
 それを聞いた時、私はメディアの凄さ、大切さってものを実感した気がしました。


 ああいったルポは、過去何度も見て読んできていたものの、身近な友人が掲載されたのは私には初めての経験。
 その分、いつも見て聞いてきた友人の生活が、たくさんの人達を元気づけたという事実が、私にはとても新鮮に感じられたのですよね。

 普段、「おお、がんばってるなぁ、成瀬」って何気なく思っていたことが、
 こうして雑誌になって出版され、しかもその反響を直接聞ける。
 そんなめったにない経験は私にとって、伝えることの大切さみたいなモノを漠然と感じさせてくれた出来事だったんです。。

 なんの因果か、私もこうして雑記を書く立場が持てているのだから、
 これからもがんばって元気のでるような雑記を書いていきたいな、、
 なんて思ったりもしたのでした。


 さてさて、とにかくけっこうな大事件だった今回の”成瀬雑誌デビュー”。
 気になる成瀬氏の近況は、最近学校も始まりあいかわらず多忙な毎日。

 ちょくちょく、自分が出てる雑誌を眺めては、

 「俺、がんばらなきゃな」

 なんて思ってるそうです。。
 本人まで元気づけちゃうんだから、ホント雑誌の威力はすげーよなぁ。(意味深)


 つーことで、まだご覧になってない方は、ぜひぜひご購入のうえ
 本人もビックリの素敵なルポを読んでみてくださいね。
 元気が出ることこのうえなし!

 そして、またWhat about ENPIT's?にも出演してもらう予定です。
 あの素敵な笑顔を披露してもらうつもりなのでお楽しみに!

 ではでは、さようなら〜。



2003年4月25日(金

 はい!どうも〜。
 ようやくもっての更新。ひさびさ登場のENPIT'sおにたけです。こんにちわ。

 いや〜、しばらく更新しないうちにすっかり春ですね。
 寒さで起きずらかった朝も、もう遠い昔のような陽気が続いております。


 さて、最近更新が出来なかったのは、寝不足&ネタ不足。。

 ここ最近あっちへこっちへと慌ただしくしていたのですが、
 これといったネタらしきネタも見つからずでして。。。


 とは言うものの、真新しいことがなかった訳ではありません。
 先週末は、雑記ネタも兼ねて友人達と遅いお花見へ行ってきました。







 秩父にある有名な芝桜スポット『羊山公園』。

 びっくりするほど綺麗じゃないですか?


 もちろんレポーターは、大吉男”なるせ”!



 お膳立てもばっちり!

 だもんで、カメラ片手に意気揚々と繰り出してきたんですが、、、

 久々の観光らしい観光に、我を忘れ夢中になってしまいまして、、、。


 ただただ、おのれが楽しむことに終始徹し普通に終了。
 そして、オチもつけずにさっそうと帰宅。

 自宅にてパソコンを前にしばし考えるものの、どうイジってもさわやか観光レポ風にしか書けませんでした。

 す、すまん、なるせ。
 お蔵入りだこれ。



 さっ、次いきましょう、次!

 最近、某サイトで
 「日記やコラムを長期間書いてると、自分の書きたいことがわからなくなる時がある」
 な〜んて自分に都合の良いコラムを発見し、目を光らせてしまっていたのですが、、
 そのコラムによると、ぐだぐだな時は恋愛暴露が一番書きやすいそうです。。

 つ〜ことで、過去にあまり恋愛ネタは書いてこなかったのですが、
 雑記の為なら羞恥心を捨て、今日は熱く語ってみようと思います。



 恋愛といえばここ数年、好きなタイプを聞かれた時に必ずと言っていいほど答えるのが、
 ズバリ、、

 「コンプレックスを感じる人」

 なんです、私。

 おっと、恥ずかしくなってきたぞ。。。


 、、、ま、まぁ、それでも話しを進めるならば、

 一般的には”劣等感”と訳される”コンプレックス”なのですが、
 私は常々コンプレックスってのは尊敬と紙一重だと感じていました。
 (けっして劣等感とか屈辱感とかに悶えたいとか言ってる訳でないのでご注意願います。。

 ってことは「尊敬できる人」と言ってもいいのですが、コンプレックスを持ち出すのには理由が有るんです。



 尊敬するってのはとっても貴重な経験。

 そして尊敬できる人と接することは、個人の成長に必要不可欠な要素なのですが、
 私は、その人が友達とか先輩とかだったら「尊敬してる」の一言で受け入れることができるのに、

 それがけっこう年下だったり、ちょっと気になる人だったり、彼女だったり、身近な家族だったりすると、
 見栄だの、意地だの、虚勢だの、、どうも卑屈になって、素直に受け入れることが出来なかった経験が多々ありました。

 すげ〜!!とか思っても表面上ではシラッとしてみたり、
 自分にはかなわないと思う部分をその人にはひた隠しにしてみたり、、
 我ながらダサイと思いつつも、そんな行動が悪い癖のようにチラホラ見え隠れしていたんですよね。

 じっさい過去にコンプレックスを抱いちゃうような人と付き合った事があったのですが、
 卑屈に繕う私が上手く付き合える訳もなく玉砕。

 そんな苦い経験もあってか、
 コンプレックス感じた時、ダサく卑屈にならず受け入れたいって思うようになったんです。
 劣等感を抱くぐらいの好きな人に、素直にその感情を打ち明けられたなら、きっと私の器も晴れてオチョコを卒業できるのでは、、と思うようになったんです。


 最近では、そんな思いが功を奏してか、
 けっこうな年下でも、親兄弟でも、親友と書いて”ライバル”であっても、
 すごいと感じた時は、「いや〜、くやしいけど、あんたスゲーよ!」ってなぐあいに、お世辞抜きで素直に言えるようにはなっんですけどね。。。
 やっぱここ一番、恋愛となるとどうなるモンかわかったもんじゃありませんな。。。


 そんなこんなで、好きなタイプ「コンプレックス感じる人」。
 自分への戒めも込めた憧れ的な発想なんですけど、お分かり頂けたでしょうか?


 気取らずに、卑屈にならずに、意地張らず、、、
 いい人よりも、エロガッパと呼ばれたい、、。

 そんなユーモアを持って人と付き合いたいものです。



 さっ、そんなかんじで、しばらく停滞していた罰としての暴露大会。。
 この雑記、いつ消えるかわからないですよ、皆さん!

 そうそう、それから今日はいつもお世話になってるアーティスト”るりさん”のライブの日!
 お暇な方、今からでも間に合いますので、いますぐ公式サイト”るり抄”をチェックです!!

 以上、What about ENPIT's?でした。



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