2003年1月17日(金)
恐いもの見たさ、ってやつですかね。
なぜかテレビで”SOPHIA”が歌ってると、いやいやながら最後まで見てしまいます。
ENPIT'sおにたけです。みなさん、こんにちは。
2003年始まって間もないのですが、書くネタなくて困っております。
相変わらず地味な私生活ですねん。。
まぁ、こんな時は、思うままに書いてみるのも楽しそうなので、
今日は、昨日起きた面白い事件でも書いてみようと思います。
昨日、愛車ハットリ君に股がり、さっそうと帰宅している途中、大泉の小さな交差点で信号待ちしている時のことでした。
寒さで冷えた太ももを擦りながら信号待ちしていた私。
歩道の信号が点滅を終え赤に変わったころ、左手前方から交差点に侵入しようとやってくる2台の車。
なにげなく眺める私。
前方の信号が黄色に変わった事に気付き、
万全を期して急ブレーキで交差点手前に急停車したおばちゃんのセダン。
車間距離をとっていたものの前方の車の急停車に気付くのが遅れ、
キュキュキュっと音を立てながら急ブレーキで止まろうとする後続・じいちゃんのワゴン。
タイヤがロックしてしまったワゴンは、セダンに向って滑るように進み、
ガックンと車体を揺らしながら、紙一重、おばちゃんのセダンすれすれで止まったのでした。
何ごともなかったかのようにボケーっとしているおばちゃん。
空を見つめ放心状態の初老のじいちゃん。
後方確認を怠り、自分の都合だけで急停車したおばちゃんの行為はとても危険だ。
あの場合、黄色に変わったばかりだったので、減速していない後方の車の事を考慮して、つっきるべきだったと思う。
しかし、車間距離をとっていたにもかかわらず、直前までボケッとしていたじいちゃんも、前方不注意・そろそろ引退した方がいいんじゃない?ってかんじだ。
もし衝突していたら、50・50くらいの事故になっていたと思うのですが、
あえて言わせてもらうならば、どちらかというと、
「あゎぁ、あぶない!」
と、おもわず叫んでしまった私が一番カッコ悪かったと思います。
、、、叫んだってどうにも出来ない状態だってのにねぇ。
、、、なにより、ぶつからなかったし。
「あぶない」って誰に言いたかったんだ、いったい??
一部始終を見ていなかった歩行者は、ブレーキの音よりも私の声に反応して振り返ってましたよ。。。
まぁ、大事に至らずホッと一安心なのですが、
その後私は、不覚にも慌てふためき、衝撃音にそなえて体を硬直させてしまった自分と、虚しくこだました雄叫びを思い返し、
クスクスクスクス笑いながら、いつもより少し安全運転で帰宅したのでした。。
注意一秒・怪我一生。
振り返った歩行者、女子高生。
みなさん、くれぐれも交通事故にはお気を付けくださいね。
ではでは、さようなら〜。
2003年1月21日(火)

昨日、事務所の先輩・K氏より頂いた写真。
あまりにも可愛かったので、無意味にアップです。
ENPIT'sおにたけです。みなさん、こんにちは。
なんでも、昨年末、自宅庭に迷い込んできたとかで、、、
その後いつまでも庭先から出ていかなかったとかで、、、
軽く殺意すら感じてしまいそうな可愛さ、、、うらやましすぎるぞ、このやろう!
こんな綺麗なネコが迷い込んでくるんかい!!って腰を抜かしてしまいました。。
我が家(実家)はネコ好き一家。
過去に何匹ものネコが迷い込んできては餌付けしてきましたが、こんなに可愛いネコはカスリもしなかったです。
しかも、すでに一緒に寝ているくらい仲良しだとかで、全くもって納得いかねぇって感じですね。
過去、家に居ついたノラネコと言えば、、
わ゛〜 と泣くデブネコ。命名”わ”。
伝染病でひん死のところを拾い、獣医もさじを投げてしまったネコ。
しかし、必死の看病で奇跡的に一命を取り留め、その後おにたけ家の一員となる。
その生還ぶりに知る人全てが首を傾げたので、命名”ウソ”
(ウソみたいに臭いから”ウソ”という説もあり)
他にも、気が付いたら網戸にトカゲのように張り付いていた名もないノラネコや、
帰宅すると、いつの間にか忍び込んで、台所で寝ていたノラネコなどなど。
K氏のネコとは比べ物にならないほど、見るからにずうずうしいそうなネコばかり。
迷い込んで居つくって聞くと、運命的なものを感じてしまうのですが、
我が家のノラネコに限って、そんなもんは微塵も感じられないのでした。。。
関係ないですが、名前と言えば、知り合いの家にいたネコは、
あまりにもブサイクだったので、”エリザブス”と名付けられたそうです。
今、私が住んでるところはアパートなので、残念ながらネコは飼えません。
しかし、こんなにも綺麗なネコが迷い込んできたら、みすみす見逃すテはないですよね。
そんなラッキーに備え、ネコ缶を一つ常備しているのですが、未だかつて開けた事なし。
他にも思わぬラッキーに備え、布団をもうひと組用意したのですが、こちらも残念ながら、私の布団ローテーションに仲間入りしただけで終わっています。
、、ようわかりませんが、ネコの巡り合わせに密かな人生を感じつつ、今日の雑記は早々と終わるのでした。。
あ〜うらやましっ。。。
2003年1月24日(木)
毎度お世話になっております。
好きなお味噌汁は”なめこ入り”ENPIT'sおにたけです。皆さん、こんにちは。
開設当初、気合いを入れて書いていた”クリエイティビティ”についての雑記は、すでに毛頭気配を見せなくなってきた今日この頃でございますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
そして今日も、なんてことはない雑記、”坊主頭”のお話を書きたいと思います。
おそらく一般の方々、特に女性には縁のない坊主頭。
私はここ3・4年、伸ばしたり坊主にしたりを繰り返し、いまじゃすっかり坊主一本。
坊主大好きっ子なのであります。
坊主ってのは楽ですよ〜。
ドライヤーなんていらないし、セット気にする事もないし、顔洗いながら頭も洗えるし、
なにより私の頭蓋骨は、行く先々の理容店で誉められるほど大人気。
頭蓋骨に限り、モテモテなのであります。
さらに、無駄なシャンプーで下水も汚さないし、スプレーによるCO2排出もなし!
な〜んてエコロジーなんでしょう。
で、この坊主頭ですが、最近面白い法則を発見したのでご報告。
”腕のいい理容師ほど、その仕上がりに気を使う”
ここ重要ですよ、皆さん。
みんな坊主っていうと、バリカンで丸めるだけだから簡単、、なんて思われがちですが、ぜんぜん違うのですよ。
むしろ逆で、坊主頭ほど技量のあらわれるもんはないな、ってこの頭にしてから発見したんですよね。
料理に例えるならオムレツ。
オムレツ作らせれば腕がわかる、とか言うじゃないですか。
シンプルなものほど、ごまかしが効かず難しいってことなんですね。
いつだったかテレビ番組で、
「俺はハゲなんだから、散髪代をもっと安くしろ!」
「長髪と量も時間も違うのに同じ値段は納得いかねぇ!」
と、鼻息まじりに豪語していたハゲがおりましたが、まったくもってとんでもない主張だと思います。
確かにかかる時間は格段に違うのですが、その技術はやはり同等かそれ以上。
例え長髪の半分の時間だろうが、その技術に敬意を表すべきなのであります。
こんなふうに、相手が身に付けてきた技術や経験を軽視した人達が、「安くしろ安くしろ」って大騒ぎしているから、今のデフレの世の中が加速しているような気がするんですよね。
払うモンは払って、貰うモンは貰う。
技術や経験・文化ってものをもっと重視・重宝していきたいものですね。
って!坊主頭一つで経済まで語れる奥の深さ!
少々やっきになって語ってしまいましたが、坊主頭の魅力、おわかりいただけたでしょうか?
けっして今日の雑記は、初対面の人に”磯野カツオ”とか”えなりかずき”とか、あだ名をつけられた腹いせではないのでご注意願います。
以上、What about ENPIT's?でした。
さようならん。
2003年1月28日(火)
昔の彼女の結婚&妊娠の知らせに軽くショック!
おいおいおいおい、女ってなんでそんな事知らせたがるんだ、、ENPIT'sおにたけです。こんにちは。
まぁ、去年の話しなんですけどね。
ネタにしちゃえって心境になれたのでご報告でした。
さてさて、時期が少々ずれてはいますが、皆さん、今年の目標なんてのは立てましたか?
私は数ある今年の目標の一つに、”健康第一”ってのがあります。
毎年、友人と連れ立って海へ遊びに行くのですが、年々低下していく体力を痛感するんですよね。
すでに徹夜で遊べる時代は過ぎ、一泊を余儀無くされるほど、その問題は深刻。。
一日座っていることも珍しくない職業なので、仕方ないのかもしれませんが、やはり何ごとも体力勝負なのです。
つーことで今年、久しく行っていなかった、市営のスポーツジムに通い直す事にしました、私。
市営と言っても、金持ち武蔵野市がバブリ−な時期に建てたものなので、
機材は豊富だし、メジャーなスポーツはほとんど出来るし、プールは温水まで用意されている優れもの。
自宅から歩いてすぐにあるもんだから、使わないテはないですよね。
先日行ってきたのですが、まず到着するなり暖かいプールで激しく遊泳。
息付く暇なく今度は、灼熱のサウナと極寒の水風呂を交互に出たり入ったり。
そして数々設置された筋トレマシーンを眺めた後、休憩を挟むことなく厳しく降り注ぐシャワーで終了。
一年の目標ってのは、大抵三ヶ日で挫折するってのが相場ですが、晩のビールが美味しい事もあり、この厳しいトレーニングプログラムは続けられそうです。
それにトレーニングジムとか言うと、高いイメージがあるのですが、市営なので安いってのが最大の魅力です。
市民ならば一回200円。
年会費だってなし。
満足に税金納めてないのに利用できる素敵な施設なのです。
って書くと税金納めてないように思われますが、、
溜めに溜めて確定申告の還付金でまとめて払うつもりだろ、とか思われますが、、、
ゼンゼンチャントオサメテルノデ御安心クダサイ。。。
そんな訳で、書くネタない事がぷんぷん香る雑記は静かに終わるのでした。。
誰か書けるネタくれ!
載せられないネタ作りはもういいっすよぅ〜。
2003年1月29日(水)
ビバ・三寒四温。
たしかそんなふうに表現できる季節ありましたよね。
ありゃいつだ?ENPIT'sおにたけです。みなさん、こんにちは。
個人的に冬が嫌いなので、春が待ちどうしい限りです。
さてさて、唐突ですが先日私、、漫画読んで号泣しました。
しかもファミレスで。
「花田少年史」ってやつなんですけどね。
恥ずかしかったっすよ〜。
皆さん、漫画は読みますか?
私は大好きで、ENPIT's山口氏とよく雑誌を見ながら、これはあーだこーだ言ったりします。
いい大人が漫画なんて、、って言う人いますが、そんなこたぁありません。
漫画が子供の文化くらいにしか発達していない欧米諸国の人達に言わせると、確かにそうなのかもしれませんが、日本の漫画ってのはクオリティー高いし、内容も決して商業主義的なものに留まらず、幅広い年代の心に響くものになっています。
、、、そりゃ泣くっつーねん。
いや〜、改めて恥ずかしかった。。
コーヒー空なのに、だーれも注ぎに来なかったくらいですからね。
漫画と言えば以前、私、ENPIT's山口氏、&私の兄、の三人で、週間漫画の話で盛り上がっていた時のことでした。
やれ、昔は「少年ジャン○」が全盛だったとか、「少年チャン○オン」全盛の時期だった、とかとか、男が集まればよく出る話題なのですが、、
「”モー○ング”は巨匠ばかりで面白いっすよ」(私)
「”ビッ○コミック”はあんま見るのないんだよね」(山)
「俺、今でも”少年マ○ジン”買って読みますよ」(兄)
「えー、マガ○ンっていつまで読んでいいものなの?」(山)
冠に”少年”と付くマンガ雑誌の購読に、軽く引いた山口氏。
しかし、すかさず兄は、、
「少年の心を持っていればいくつになってもいいのですよ!」
だって。
、、さすが兄。
ファミレスで号泣する私といい勝負。
血は争えないってことですね。