2003年1月3日(金)
新年!!あけましておめでとうございま〜す!!!
がお〜!うぉっうぉっうぉっ!
万年末吉男・ENPIT'sおにたけでございます。みなさん、こんにちは。
いや〜、めでたいっすね。
ENPIT'sも無事に年を越えることができました。
昨年は、読者の皆様にはホントお世話になりました。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
さてさて、イベント事の好きな日本人にとって、新年と言えばやっぱ”初詣で”ですよね。
皆さんもうお参りはお済みですか?
わたくし、年明け早々の深夜2時頃、吉祥寺の八幡神社へいってきたのですが、すんごい混雑ぶりでしたね。
つくづく日本人は行列が好きだなぁ、、と感じてしまいましたよ。。。
初詣でと言えば、忘れてならないのが”おみくじ”です。
一年の運勢を占う大切な儀式。
、、なのですが〜!
わたくし、いまだかつて、末吉と小吉以外引いた記憶がありません。。。
大マジなので、なんともカッコ悪い話しなのですが、毎年毎年、呪われているかのように引き当ててしまうのです。
”凶は吉を呼ぶ”などの言い訳が用意されている”凶・大凶”などよりも、俄然盛り上がらない”末吉・小吉”、、、。
今年のおみくじこそは!と気合いを入れて挑んだ八幡神社だったのですが、、
大吉や凶を引き、キャッキャ言い合う友達を横目に、一人今年も”小吉”を引いて輪に入れずじまいでした。。。
つ〜ことで!!!
What about ENPIT's? 新春特別企画!
『大吉を引きに行こうツアー2003』
わぁ〜!ドンドンドン!パフパフパフッ!
この雑記を書いているのは、新年1月2日夜なのですが、
わたくし明日1月3日に、友人”ナルセ”と共に、ありとあらゆる神社で、おみくじを引きまくりに行ってきます!!
もちろん、神社一つにつき、引くのは一回。
大吉引くまで、各地の神社を回り続けるこのツアー。
「おみくじは引き直しちゃダメ」なんて意見は無視し、
大吉の為なら、、大吉の為なら!
大吉の為なら、ENPIT'sおにたけ、、、
おみくじを大人買いします!!!
説明しよう。
大人買いとは、10円20円の駄菓子などをチビチビ買ってる子供の横で、ふ菓子を袋ごと買ったり、チョコエッグを箱ごと買ったりする、大人気ない大人の行為である。
今年一年いいことなさそうな予感が漂う企画ではございますが、、
結果は次回の雑記で発表したいと思いますので、少々お待ちくださいませ。
ではでは、以上、What about ENPIT's?でした。
今年もENPIT'sをよろしくどうぞです。
さようなら〜。。
2003年1月6日(月)
楽しいお正月もあっという間に終了。
もう全国的に仕事始めだと言うのに、いまだお正月気分が抜けなくて困りますね。
お正月ムード気分が消えないうちに、12時間分貯まっているお正月番組のビデオ録画を見なければならないので、私のお正月はもう少々続きそうでございます。。。
さて、今日のWhat aboutは、前回お知らせしていた『大吉を引きに行こうツアー』の結果報告です!
”おみくじを引き直すと運が落ちる”
”神社をいくつもお参りすると運が落ちる”
なんて噂も聞こえてくる中、ただおみくじで”大吉”を引きたいが為に決行したこのツアー。
予告どおり1月3日に行ってきました!
が!!
雪です、雪!!吹雪きッす!!
いや〜、大変でしたよ〜。。。
夜には本格的な雨に変わるし、びっくりするくらい寒かったし、、、。
大吉ツアーとか言っときながら、コンディションは出だしから末吉。
とはいえ、その日以外ちょっと都合がつかなかったので、がんばって神社巡りへと出発したのでした。
同行してくれたのは、今年一番大吉を引きたい男 K・ナルセ氏。
吹雪になる事知ってたら、まず間違いなく断られていたと思います。。
主に埼玉県狭山市周辺の神社を、地図を頼りに巡ったのですが、
とにかくまぁ、ツアーの様子をダイジェストでご紹介、、、。
1・堀兼神社

夜勤明けというナルセ氏に合わせ、四時集合。
なので一件目なのにもう暗いです。
雪も舞っています。
しかも、記念すべき一件目だと言うのに、堀兼神社のお賽銭箱はすでに閉店。
2・諏訪神社

後ろ姿の男子は私でなく、ナルセ氏。
雪も積もり始め、本格的になってきています。
3・清水八幡宮

そして、ツアーで一番驚いた四件目。
地図には鳥居マークと赤稲荷神社の文字があるものの、見渡しても畑のみ。
で、よ〜く見てみると。

畑のまん中にかすかに見える建物。

4・赤稲荷神社

もうここまで来るとツアーじゃなくてアドベンチャーです。。
この時点で雪は最高潮。吹雪いております。
地図の鳥居マークだけが頼りだったので、いざ目の当たりにしてみないと、どんな神社かわからないですよね。
無謀っちゅうか、無計画っちゅうか、、。
うちらは、とりあえず有名な神社に行く事にしました。
5・高麗神社

ここはとっても綺麗でしたね。
いかにも初詣でってかんじがして、とても神妙な気分になれました。
しかし、規模の大きな高麗神社で気を良くしたのもつかの間。
名前が面白いということで行った九万八千神社は、山の中にありました。


6・九万八千神社

山腹にあるとか、真っ暗で恐いとか、
ライターで照らさなきゃ賽銭箱すら見えないとか、
今度からちゃんと地図に載せてくれると助かるんですけどね。。。
でなきゃ、行っちゃうから、うちら、、。
ちなみに上の写真は、真っ暗な中、フラッシュを頼りに適当に撮影したもです。
7・高麗川神社

8・麗野神社

9・駒形神社

と〜に〜かく!
以上9ケ所、半日掛かり!
当初の目的だった、気になるおみくじですが、
引いたおみくじの数、なんと!!
一枚!!
、、、ちっちゃい神社しかまわらなかったから無理もないですな。。
つーか、賽銭箱すら閉まってる時間帯に行ったのがそもそもの間違い。
しか〜も!
唯一引いた高麗神社のおみくじは、二人揃って仲良く、
なんと、
大吉、、、
目的果たしたとは言え、ものすごく中途半端です。
一枚も引けなかったとか、引いたけどやっぱ末吉だったとかなら、ネタにもしやすいものの、、。
ピンポイントで当てちゃうもんだから、複雑な心境でした。
こんな結果、What aboutにどう書いたらいいんだよ、、、。
各所でおみくじを引き、苦労に次ぐ苦労の末大吉を引きたかったのに、、。
何枚も引いた中の一枚が、神々しく光る大吉であって欲しかったのに、、。
生涯初めての大吉は、感動的な御対面であって欲しかったのに、、、。
こんなんじゃ、、こんなんじゃ、、、
全然嬉しくなんか〜、全然楽しくなんかぁ〜〜

やっぱ嬉しいです。
人のまばらな大きな高麗神社で、大吉引いてキャッキャと写真を取り合いっこすることなんか、ぜんぜん恥ずかしくない大吉パワー。
「ナル、写真撮るぞ!写真!」
パシャ!
「俺も撮って!俺も〜!」
パシャ!
「大吉だぁ〜、がはははは」
26歳男子、二人して満面の笑み。
神聖な神社でフラッシュ連写。
What aboutのオチなんかそっちのけで、しばし大吉ゲットの儀式は続いたのでした。
つ〜ことで、新春特別企画『大吉を引きに行こうツア−』だったのですが、
見事大吉ゲットしたものの、一投目でホームランというオチもなんも付けられない結果となってしまいました。
しかしまぁ、ノンフィクションですから、ここは一つ見逃してやってください、、。
いやはや、ただの初詣でレポでしたね、こりゃ。。
ではでは、みなさん、さようなら〜。
来年も高麗神社行くぞ、ナルセ!
がはははは。
2003年1月9日(木)
先日、友人に勧めらるがままに、ネットカフェにてネット対戦に初挑戦。
これがなかなか楽しくて、一人黙々とパソコンに向うこと、数時間。
2003年、しょっぱなからINへINへまっしぐら、ENPIT'sおにたけでございます。こんにちは。
ホント楽しくって仕方なかったんですけどねぇ、、。
心底健康的って思えなかったはなぜですかねぇ、、。
「キーの打ち込みが早くてついていけないよ。。」って言われた時は、
あっ、越えちゃいけない一線踏んでるな、、って静かに思っちゃいましたよ。。。
いや〜しかし、ホント不思議な世界ですよね、ネット対戦ってやつは。
知らない人と、どんなに離れていても一緒にゲームに興じられる仮想空間。
一時、バーチャルリアリティなる言葉が世間を賑わしましたが、まったくといっていいほど聞かなくなってしまったのは、それだけ当たり前の事になってしまったからなんでしょうね。
で、私の感想はというと、、楽しいけどちょっと恐かった、です。
きっとこれから先のゲームは、ネット対戦が主流になるんだろうなと、感じる程の楽しさでしたが、
恐かったというのは、のめり込めばのめり込む程、思い出してしまう映画があったからなんですよ。
毎度、映画の話しで申し訳ないのですが、その映画というのは、
「マトリックス」「ストレンジ・デイズ」
みなさん、ご覧になりました?
両方とも仮想現実の世界を描いたSF映画。
「マトリックス」は、普通に過ごしている世界が実は仮想空間だったというお話。
なにかとアクションばかりが取りざたされておりますが、私はなに気に、あの映画は深い哲学だと思ったんです。
現代版「我思う故に我あり」ってかんじですか?
ネットの世界もあの映画みたいに、どこまでが自分の世界か、しっかり把握していないと、気が付いたらコンピューターに支配されていた、なんてことがあり得るかもしれないです。
もう一個の「ストレンジ・デイズ」は、脳に直接、別の人が見た記憶を写し出す機械の話。
脳内で再生できるビデオみたいなやつですよ。
詳細は置いといて、その映画内で、両足を失った人が裸足で砂浜を駆け回る映像を見て喜ぶシーンがあったのですが、、、
脳内を流れる映像が終り、機械をはずし、自分の両足をみて泣叫んでしまうシーンが今でも頭を離れないのです。
娯楽と取るには、酷な機械であり、遊びであり、、、
ふと我に返る時は、どんな気分なんだろうか、、とか、
欲するなら、どんな仮想空間でも与えて良いものなのだろうか、、とか、
いろいろ考えてしまうのですよ。
で、ネットゲームですが、
顔も、名前も、住所も、本当の性別も知らない住人が大勢いるネットゲームの世界に、どこまで没頭したらいいのか微妙なところだなぁと感じたんです。
相手にそれなりの個性を感じる為、ゲームと割り切って付き合うのもどうかと思ってしまうし、、
かといって、深くコミュニケーションを取るにはちょっと相手が不安定すぎるし、、。
それになんと言っても、ドップリのめり込んでしまって、そこにいかなきゃ友達がいない、、なんてなったらちょっとイヤですよね。
深入りしない楽しさ、ってのがそこにあるのかもしれませんが、
娯楽としては、ちょっと”出来過ぎ・揃い過ぎ”ってのが私の正直な感想でした。
余談ですが、かつて、私がいつも映画の話しに例えたがるのは、映画の世界にのめり込んでいるからだと、友人に指摘されことがあります。
映画の世界で価値観付けて、、映画の恋愛で学んで、、、?
これも一種の仮想空間かと思われ、雑記をまだまだ続けたくなるのでありますが、
書くのが面倒くさくなってきたので、後は各自でオチ付けて考えてください。。
じゃっ。
2003年1月14日(火)
成人式のニュースに映る新成人を、いつまでたっても同年代の気分で見てしまいます。
めざせ万年新成人・ENPIT'sおにたけです。皆さん、こんにちは。
恒例となりつつあった”新成人パニック”も、今年はどうやら極一部に留まったようで、静かな成人式が各地で迎えられたそうですね。
そぅ〜ですねぇ〜!!
私には関係ないので、さっさと本題に入りたいのですが、
今日の雑記は、新春企画第2弾!
「書き込み寺・タレコミ取材」です!
昨年暮れ頃、当ホームページ掲示板”書き込み寺”に、東京都下にお住いの”モントレ−”さんよりこんな投稿を頂きました。
あっ、ちなみに私、この”都下”って表現、最近知ったんですよね。
武蔵野市や三鷹市のような、23区外の東京都を”都下”と総称するそうですが、
「下」ってなんじゃい!?
区民から見たらしもじもの衆なんかい、わしら!?ってかんじですね。
、、で、しもじも仲間”モントレ−”さんの投稿ですが、
投稿者:モントレー
投稿日:12/16(月)
久々のネコネタ。
ネコ好きのオニタケ氏!必見の場所です。
それは原宿にある東郷神社。
夕方になるとネコが大挙して境内を占拠しているようです。
しかも皆同じ格好して佇んでいて、
人が近付いても動こうともしないと、妹が言っていました。
うほぅ、なんてそそられる情報。
ネコがウジャウジャ!しかも大挙しているだなんて、きっと足の踏み場もないくらいネコで埋め尽くされてる別天地に違いない!!
素敵な情報どうもです。モントレーさんと、その妹。
つーことでこの”東郷神社”、リクエストも多数あったので、早速カメラ片手に行ってきました、原宿!!
若者のメッカ、有数の観光名所、東京を代表する町、原宿。
先日の『大吉ツアー』とうって変わって大都会です。
日々クリエイティブな事物を追求するENPIT'sと、武蔵野市を代表するシテ−ボーイの私に相応しい町なのだ!

いきなり恐すぎ、東郷神社。

原宿なのに、竹下通りのすぐ横なのに暗かったです。
神社に来ると、ついついおみくじを探してしまう習性がいまだ抜けないのですが、そんなことよりもタレコミのあったネコですよ、ネコ。
あまりの暗さ、薄気味悪さに、
「ウジャウジャいるのは生きてるネコなのか、、?」
などと不安にかられながら捜しまわる事20分。

ようやく発見!
頂いた情報と違い、一目散に逃げていったのが気になるところではございますが、やっぱり居ましたネコ。

走り寄って見るとなかなかのデブネコ。
これはさい先いいぞ。
ネコ発見に気を良くし、さらに探し回ると、、

柱を見つめるデブネコ
さらにさらに探し回ると、、

水をなめるデブネコ。
そしてさらに、、

水を飲むデブネコ。
、、、みんな同じネコです、はい。
すいません、一匹しか発見出来ませんでした。
やっぱ、冬はだめですね。。
いいタレコミだったんですけどねぇ、、。
時期が悪かったですね、時期が。。
あれこれ着込んだ私でも、1時間いただけで芯から冷えて大変だったのに、
そりゃ、ネコにしたら写真みたいに肉厚なネコしか活動したがらないッつーの。
つーことで、今回もまた、オチの付けにくい結果となった訳ですが、
やはりここも、ノンフィクションと言う事で一つ、、、。
まぁ、どちらにせよ、首からカメラぶら下げて原宿駅に降り立った私のガッツは不発に終わり、帰りの電車で夏にまたリベンジすることを堅く心に誓ったのでした。
夏に!夏にもう一度取材に行ってきます!

夏に来て、汗だくのお前を撮ってやる!!!