2002年9月1日(日)
早いもので、もう9月に突入しました。
9月といえば新学期ですね。
全国の学生が夏休み終了に涙しているのではないでしょうか。
ノースリーブの季節終了に涙しているENPIT'sおにたけです。皆さん、こんにちは。
さて、夏休みと言えば『宿題』。
『宿題』と言えば『自由研究』が定番ですが、
話しは変わって、私は”お笑い”が大好きです。
コントに限らず漫才や喜劇など、笑いに関する事は全般的に大好き。
関西人である母親の血を引いているからかもしれないし、幼い頃、イッセー尾形のひとり芝居のビデオを見て育ったからかもしれない。
コンビ・トリオ・劇団さまざまな形態がある中でも、私は”ピン芸人”が一番好きですね。
それこそイッセー尾形に始まり、チャップリンもたまにビデオで見るし、最近では”劇団一人”なんてのも好き。
そんな中、もっとも敬愛している芸人さんは、
『藤井 隆』
ちょっとオタクっぽいところ、芸人なのに私生活は地味なところ、基本的に下ネタを禁止しているところ。
あらゆるところが私のツボに入る芸人さんなのです。
毎週水曜日、夜11:15分よりテレビ朝日にて放送中の『Best Hit TV』は、毎週欠かさずビデオに撮り、次の週まで飽きる事なく繰り返し見て、間の取り方や、ボケ・ツッコミを細部に至るまで研究。
私の人格に多大な影響を及ぼしている偉大な芸人さんなのです。
”人を笑わせたい”という一心で日々精進しているお笑い芸人さんは、ある意味一番クリエイティブと言えるのではないでしょうか。
さて、そんなこんなで大好きな藤井隆さんなのですが、最近私に、ヘビーウォッチャーであるが為の意外な副作用が表れてきたのです。
おねえ言葉が抜けない!
”〜かしら”とか、”〜なのよね”とか、”いや〜”、
のような、おねえ言葉が、ついついポロッと出ちゃうんです。
まぁ、これが藤井隆の芸風で、それに影響されているのだから、当然といえば当然なのですが、、、。
やっぱ、こういうのって彼のような知名度の高い芸人さんだからこそ、まかり通る技であって、極普通の一般人である私が、”〜なのよねぇ”なんて言った日にゃ、ゲイ扱い間違いなし!ですよね。
実際、つい最近、瞬間的に凍り付いた空気を経験してきたところです。
場所がショットバーだっただけに、詳細はホント恥ずかしくて語れないのですが、こんなにも藤井キャラが染み付いていたとは気付きませんでした。
まぁ、とは言えファンをやめる気は毛頭ない訳でして、今後ポロッとおねえ言葉が出ても皆さん気にしないで下さいね。
むしろツッコンでくれた方が助かるかと思います。
決して友人Tのように目を不自然に反らさないように!
と、いうことで、おねえ街道まっしぐらENPIT'sおにたけでした。
2002年9月3日(火)
遠くシンガポールへ旅立った”PASTIME”のおさかなさんも読んでるこのコーナー”What about ENPIT's?”。
おさかなさん見てる〜?お元気ですか〜?ENPIT'sおにたけです。みなさん、こんにちは。
まずは、ちょっと訂正。
先日書いた雑記の中の”Best Hit TV”の放送日が間違っておりました。
毎週火曜日じゃなくて水曜日でした。。。
いや〜、失礼ぶっこきまして、お恥ずかしいかぎりです。(訂正済み)
ホントにファンなんかい、ってかんじですね。ほほほ。
知ってる人もいるかと思いますが、マシュ−は当初、火曜の深夜放送だったんですよ。
だから、、ねぇ、、、はい、言い訳でした。ごめんなさい。
さて、このテキスト系コーナーは、日々訪れてくれる人への感謝の気持ちとして始めたのですが、早いものでもうすぐ四ヶ月が経とうとしております。
我ながら、よくも飽きずにアホなこと書き続けているなぁ、と羞恥心の欠如を痛感しているところなのですが、最近なんだか習慣になってきたらしく、何かあると文章立てて考えるようになってきました。
些細な事でもネタに結び付けていかないと、あっという間に更新は途絶えてしまいそうで恐い、というのが正直なところかもしれません。
幸いにも、生来のまじめで几帳面でしっかり者な私の性格が功をそうして、仕事が立て込んでる日・具合が悪い日・面白いテレビがある日・何となく気が乗らない日、以外の毎日、しっかりとネタ作りに励んでいます。
やはり何ごとも継続することが肝心なのです。
”慣れ”ってのはホントすごいですね。
ぶっちゃけた話し、小・中・高校と、国語・現代文が大の苦手でした。
そんな私が、まさか雑記作りに精を出すようになるとは、、、。
最近じゃ、文章書く楽しさってのが、ちょっとづつ分かってきたような気がします。
人生どう転ぶかわからないものですね。
まぁ、そんなこんなで、この”What about ENPIT's”、今後も半年・1年と、がんばって続けていこうと思ってます。
私生活地味なもんで、毎回ビックリするようなネタは書けないかもしれないですが、暇つぶしに読んでもらえると嬉しいです。
つたない文章ですが、今後ともよろしくどうぞ。
では、今日はこのへんで。
お相手は、イラストレーター・ENPIT'sおにたけでした。
さよ〜なら〜。
2002年9月5日(木)
はいっ、どうも〜、皆さんこんにちは。
誕生日プレゼントで貰った素敵なTシャツに、あっさりサクっとケチャップこぼしたENPIT'sおにたけで〜す。あははははっ。
お貴姐さんゴメンなさーい!シミ抜きかけたから許してっ。
さて、今イギリスでは、”子供の体内に発信機を埋め込む”という話題がホットらしい。
なんと、実際に我が子の体内に発信機を埋め込もうとしている夫婦がおり、イギリス全土で論議を呼んでいるそうです。
技術の進歩で可能となった、小型軽量発信機。
連動するPCにより、埋め込まれた人物の現在位置が事細かく分かり、”万が一誘拐されても安心”ってのが売りらしい。
テレビで放送されていた、埋め込もうとしている子供のインタビューでは、
「これで誘拐されても、お父さんお母さんが見つけてくれるから安心。」
と、とっても無邪気に答えてました。
って、おいおい。安心か?それ。
それ以前に、夜中に夫婦で子供の体内に発信機を埋め込むかどうか協議している姿は、ちょっと異様な気がしてならんぞ。
それが親心ってもんなんですかね?
ひとり身の私にはまったくもってわかりませんが、両親に、
「あなたが心配だから発信機埋め込ませて」
なんて言われても引いてしまう気がする。
もしそれが、両親じゃなくて恋人だったりしたら、引くっつーか、恐いですよね。
「あたいを愛してるなら発信機を埋め込んで!」
と、叫び迫る人が絶対一人は居るとみた。
さらにさらに、お互いの体に発信機を埋め込みあって、妙な愛情確認をしあう痛いカップルも出てくるはず。
名前の後に”命”を付けて、お互いタトゥーを彫り合うカップルに、是非とも教えてあげたいニュースですね。
とは言え、尋常でない犯罪が増えつつある事も事実。
ひと昔前じゃ理解出来ない理由で、殺人や誘拐に走る犯罪者がいることを考えると、必要以上に警戒してしまうのも必然なのでしょう。
犯罪者を嘆くのか、敏感な世間を嘆くのか、なんとも未知の分野なだけに、簡単に結論はだせない問題です。
それに、複合的な問題でもあるので賛否両論あることでしょう。
なんとなく気になっていた私は、昨日、居酒屋『魚民』で、ふと友人達にこの話題を持ちかけてみたんです。
すると彼等は、、
「ビデオ借りた時に入れる袋は電波を遮断するから、あれで包めば分からないはず」
とか、
「取り出してネコにつければ、捜査かく乱まちがいなし」
などなど、危険な発言でテンションを上げていました。。。
ヘイヘイ、マイ フレンズ・・・。
どう思う?って聞いただけで、犯罪者の見地で答えろとは言っとらんぞ、おいっ。
そりゃ警戒するわな、、、と妙に納得させてくれたのですが、あまりの発言に、ブチッと切れてしまった私は、彼等を厳しく制止した後、”発信機プレイ”なる新しい遊びを提案することで、犯罪者見地の危険な発言を抑制する事に成功したのでした。
2002年9月9日(月)
秋雨前線が各地に雨を降らせ、切ない季節・秋の到来を知らせております。
おっ、なんて叙情的出だし。
涙のラストを予感させそうじゃないですか。
ただの雨を冒頭に持ってくるあたりが、風情というか、粋というか、”わび”というか”さび”というか、もうわかったから早く先に行けとみんな思っているので、ENPIT'sおにたけです。こんにちは。
さて、暇さえあれば雑記ネタばかり考えているイラストレーター。
まるで打撃練習ばかりやっているピッチャーのような私ですが、先日、例によってテレビでネタ探しに励もうかと思いテレビ欄を眺めたところ、
やっているじゃありませんか!
『北の国から』
みなさん見ました?
我が家は、父が北の国からファンなもんで、昔ッから見てたんですよね。
ビデオもほとんど揃っているくらいのヘビーウォッチャ−。
富良野観光しちゃう日もそう遠くはないでしょう。
今回は『遺言』がテーマだとか。
なんとも重く、深い問題です。
しがない和製アル・パチーノ”田中邦衛”にぴったりのテーマですね。
年々、感情移入が困難になっていく”中嶋朋子”の演技も見どころです。
今回が最終回だって知ってました?
直前まで知らなかった私は、慌ててビデオに録画しておきました。
用事があったのでまだ見てないんですが、近々テンション下げて見ようと思っております。
延べ22年に渡って放送されてきた『北の国から』。
これで最後、って思うと残念ですね。
純こと”吉岡秀隆”の歌唱力が不発に終わったのも非常に残念なところです。
とは言え、日本の歴史に残るドラマであることは間違いないわけで、今後も北海道富良野へ足を運ぶ人は絶えないでしょう。
なんてことはない町を、一大観光地にしてしまった『北の国から』は、ほんとすごいと思います。
さて、本日19:00より、フジテレビで『北の国から』のドキュメンタリーが放送されます。
もちろんビデオに録画するつもりですが、今日はどうやらリアルタイムで見れそうです。
本編見てないのに裏話から見るつもり??なーんて声が聞こえてきそうですが、
いいんですよ。
別に、そこまでして泣きたい訳じゃないんでね。ほほほ。
ではでは、今日はこのへんで。さよ〜なら〜。
2002年9月11日(水)
記憶に新しい”アメリカ同時多発テロ”から、今日でちょうど一年。
時の経つのはホント早いですね。
あのショッキングなニュースが1年前だなんてとても思えません。
テロリストはもちろん許せませんが、テロ事件の後、なにか些細なトラブルがある度に、
「テロだ、テロだぁ。」
と騒いでいた人は許せないと思います。。
”地下鉄サリン事件”の後、周りで変な臭いがする度に、
「異臭だ、異臭だぁ。」
と騒いでいた人くらい許せないですね。
って、話を”ゆうやん”ことENPIT's青木氏にしたら、
『今まで知らなかったくせに「マルコビッチ、マルコビッチ」言ってる奴くらい許せない。』
と、激しく同意してくれました。
軽く違ってるけど、そんな感じでいいと思うぞ。ENPIT'sおにたけです。皆さん、こんにちは。
”マルコビッチ”が分からなかった人は、映画『マルコビッチの穴』を見ましょう。
さて、気を取り直して、今日の雑記はイベントのお知らせです。
”Creator's Lives”のコーナーで紹介させてもらった、”アーティスト・るりさん”のライブが、今週末9月14日土曜日に行われます。
パチパチパチパチッ。
会場は渋谷にある”青い部屋”、シャンソン歌手の戸田昌子さんがオーナーの素敵なライブハウス。
るりさんが出演するのは、”アングラ喫茶★東京”という月一のイベントで、書き込み寺に何度か来てくれたnoroさんが主催する、音楽ありトークありの、とっても楽しいイベントなのです。
過去に一度顔を出した事あるんですけど、個性的な面々と、深く楽しいトークコーナーは、一見の価値ありって感じですよ。
あっと言う間に時間が経ってしまう素敵なイベントでしたね。
9月14日は、もちろん私も応援に駆け付けるつもりです。
開始時間は24:00オープンの24:45スタートだそうで、気になる方はぜひぜひ、一緒にるりさんを応援しに行きましょう。
詳細は、上記にリンク貼っておきましたのでよろしくどうぞ〜。
それから、るりさんと言えば、セカンドアルバムの発売が間近です。
CDジャケットイラストと、気になる詳細が入ってきたので、早速コーナーの方に掲載しておきました。
”Creator's Lives”の”Today's pick up”から、るりさんの告知をご覧下さい。
当面のライブ情報も新規アップしてあります。
セカンドアルバムの収録曲は、ほんとびっくり、涙もんですよ。
さらにさらに!なんと年末には、るりさん主催のライブが開催れるとか、、、。
私の大好きなミュージシャン・K氏も出演予定。
今から楽しみでなりませんが、詳しい情報は確定次第お知らせ致しますので、しばしお待ちを。
ではでは、珍しくマトモな今日の雑記。
書いてる本人が一番ビックリ”What about ENPIT's?”でした!
2002年9月13日(金)
皆さん、こんにちは。
書くネタなくても、なんとかヤッツケでがんばってるこのコーナー”What about ENPIT's?”。
お相手は、ガッツリ飲んだ次の日の布団がお父さんの臭いを放つようになってきたENPIT'sおにたけです。よろしくどうぞ。
さて、唐突ですが、今朝、笑いながら起きました。
きっと可笑しい夢見てたんだと思いますが、内容は全然覚えていません。
自分の笑い声で起きるってのは最高に脳天気な起床の仕方ですが、こういうの皆さんは経験あります?
実は私、良くあるんですよ。
アハハハハ・ハ・ハ・ハ・・・ん?
って感じで、朝からもう満面の笑み。
でも何がそんなに可笑しいのか、起きた時には忘れているから、笑顔の自分が不思議でたまりません。
眠りが浅いのかどうかよく分かりませんが、夢を良く見るし、けっこう寝言も言ったりしているみたいです。
だいぶ前の話しですが、夢の中でどうやら”ちょっと、ちょっと。”と言いたかったらしく、真夜中に、
『チョチョチョッ、チョチョチョッ』
と、鳴いているのを目撃された事があります。
良く聞くと”ちょっと”って言ってるんですけど、なぜか焦って連呼していたそうです。
寝言って見るのはいいけど、見られるのってホント恥ずかしいですよね。
そう言えば他にも、友人に『寝言言ってんじゃねぇよ!』と注意された事がありましたっけ。
どうやら私は昼間でも寝ぼけてしまう事があるようです。
きっと体質なんですね。仕方ない。
うるさいイビキをかいてしまうよりはいいかな、と思いますが、こればっかりは寝ているのだから気を付けようが無い訳で、今後、夜中に鳴いてる私を目撃された方は、どうか静かに見守りつつ、エサの一つでもやって下さいね。
では、早々ですが今日はこのへんで。
さようなら〜。